書き出しと共有
面積と部屋別寸法つきの PDF を書き出す、またはモデルを glTF・USDZ・OBJ で持ち出す。
編集できるプロジェクトの控えを残す
「マイ図面」を開き、「図面を書き出す」を選ぶと `.planaira` プロジェクトファイルを保存できます。「図面を読み込む」は、現在開いている図面を置き換えず、新しい図面として追加します。この形式には階層や下絵画像を含む編集可能なプロジェクト全体が保存され、Planaira で再び開くためのものです。
平面、部屋名、寸法、面積の入ったきれいな図面を書き出せます。その後ろに、部屋ごとの A4 ページが続きます。大きな縮尺の平面を寸法線で囲み、各壁に沿って袖壁・開口・袖壁と並べ、その下に全長を示します。続いて壁の表と開口部の表。開口部の番号は全体図と各ページで同じなので、印刷して現場で照合できます。
3D ファイル
glTF(`.glb`)と USDZ はビューアーや AR に向きます。OBJ(マテリアルと一緒に zip 圧縮)は、glTF を読まないツール——SketchUp、Cinema 4D、3ds Max など——に向きます。書き出しは実寸のメートルで、作図の補助(稜線の重ね描き、寸法)は含みません。Blender や SketchUp、クイックルックでもきれいなままです。
画像と AI の雰囲気
現在の 3D ビューを画像として保存できます。雰囲気生成のパイプラインが用意されている環境では、視点をもとに AI がスタイル付きの内観・外観イメージを生成します。図面の 3D の奥行きがその手引きになります。