はじめに

ブラウザーで最初の Planaira 図面をつくる——住宅・店舗・オフィス。インストールもアカウントも不要。

エディターを開く

最近のブラウザーならどれでもアプリを開けます。インストールは不要で、エディターはページ内に読み込まれます。すぐに描き始められ、無料プランではアカウントも要りません。住宅でも売場でもオフィスフロアでも、道具は同じです。

サンプルから始める

最初のギャラリーには、種類ごとにまとまったサンプル図面があります。マンション、戸建て、集合住宅、そして店舗とオフィス。どれも自分で使いたくなる手法を見せてくれます。直階段で下りる地下室、らせん階段のロフト、サンルーム、天窓で採光する勾配天井の寝室、ガラス張りの街角の店、オープンなオフィスフロア、荷捌き場のある倉庫。ひとつ開いて、好きなだけ変えてください。

または建物をランダムに生成する

急いでいるとき、あるいは単に興味があるとき。カタログ上部の魔法の杖が、建物をまるごと描きます。部屋、ドア、窓、家具、屋根、庭まで。まず短い質問がいくつか出ますが、どれも最初から「おまかせ」になっています。気になるところだけ選べば十分です。

「おまかせで」を押せば質問を飛ばしてすべてランダムに生成します。どちらの場合も結果は現在の図面を置き換え、元に戻す一回で戻ります。

  • 建物の種類 — 戸建て、マンション、集合住宅、店舗、倉庫
  • 広さと階数
  • 勾配屋根か陸屋根か
  • 周囲に何を置くか — 庭、プール、または何も置かない

最初の部屋を描く

カタログから部屋の種類(リビング、寝室、キッチン…)を選ぶか、自由壁を引きます。クリックまたはタップで頂点を置き、輪郭を閉じると部屋になります。寸法は描いている間に表示され、後から編集できます。

開口部を置く

ドアと窓は壁に吸着します。2D でも 3D でも、カタログから壁へドラッグしてください。Planaira は開口部を壁の上に保ち、重なりそうなときは知らせます。

Planaira に補ってもらう

カタログの先頭にある三つの魔法ボタンが、図面がすでに示していることを仕上げます。それぞれ「元に戻す」一回分で、あなたが置いたものには手を触れません。

  • 開口部を開ける — 最も動線に適した壁にドアを、続いて面積に応じた数の窓を外壁に
  • 家具を置く — 用途と広さごとのレシピ。部屋を選んでおけば、その部屋だけ
  • 敷地を囲う — 敷地まわりに生垣を、道路側は高く、玄関の軸線上に門を

基本を決める

設定にはプロジェクト全体に関わる値が入っています。壁の高さ(2.00 m〜4.00 m。地域の標準値に戻すボタンつき)、壁の厚さ、単位系です。ドラッグ中は 3D が追従し、離すと画角を取り直します。天井に収まらなくなったものは下げられ、すべて「元に戻す」一回分です。

保存して戻る

図面はブラウザーのローカル(IndexedDB)に保存されます。上部のプロジェクト名からライブラリーを開き、作成・名前変更・複製・削除ができます。次に開いたときは作業中の図面が復元されます。

3D に立ち上げる

いつでも 3D ビューに切り替えられます。壁が図面から立ち上がり、回転・ズームができ、目線の高さで歩けます。2D での変更はその場で反映されます。

キーボードショートカット

上部バーのキーボードボタン、または `?` キーで、すべてのショートカットが場面別に並びます。共通、2D 平面、3D ビュー、ウォークスルー。同じ一覧は、お使いの言語で 1 ページの印刷用シートとしても用意されています。平面図と 3D のツールバーにも「移動」ボタンがあり(スペースキーを押したままと同じ)、ショートカットを使わない人向けです。